協栄薬品株式会社 医薬品の販売、調剤薬局、介護ケアプランなど、お気軽にご相談下さい。

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    老人クラブでお薬の勉強会を行いました

     

     月6日、ファミリー薬局山王店の薬剤師が地域の老人クラブの方々と

     下記の3つの題についてお薬の勉強会をしてきました。

     

    『お薬手帳の活用法』

    『夏の水分補給』

    『お薬Q&A』

     

     

     

     

     

    『お薬手帳の活用法』については具体的な例をあげ、ただシールを貼る「受動的な活用」から、自分で気になることや残薬を書きこんだりして「能動的な活用」をしてもらうようにお話ししました。

    中には意識の高い方もいて、必ず服用しないといけない薬を記載した小さな紙を携帯電話と財布にしのばせ、災害などの時の為に備えているという方もいて、お薬手帳の活用だけでなくそういった災害時の対策の為の指導も薬剤師として意識していかないといけないなと改めて考えさせていただきました。

     

     

     『夏の水分補給』では、かくれ脱水チェックを皆さんにしていただきました。

    高齢になるとのどの渇きなども感じにくくなってくるので、意識的に水分を摂取することの大切さをお話しし、脱水症状や熱中症の気配があるが経口補水液が入手できない場合、自宅にあるもので作れるレシピをお伝えしました。

    《経口補水液レシピ》

      水  1リットル

      砂糖 40g (ブドウ糖20g)

      塩  3g

    (ただこれはあくまでも応急処置の為のレシピであって、カリウムなどはほとんど摂取出来ないので注意してください)

     

     

    『お薬Q&A』では、あらかじめ受けていたお薬に対しての質問を何問か皆さんに聞きながら回答していきました。

    「お薬はなんで水で飲まないといけないの?」

    「薬を飲み忘れたらどうする?」

    「外用剤の開封後の使用期限は?」

    など…

     

     

     

     

     

    終始意欲的に聞いてくださり、また積極的に発言していただき、お薬のことや健康について考える有意義な時間を皆さんと過ごすことができたと思います。

     

     

     

     

    ご参加いただきました老人クラブの皆さまありがとうございました。